トップページ > 住宅リフォームの種類

住宅リフォームの種類

708hiv2.gif 住宅リフォームの種類




■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


  • 水廻りリフォーム 
キッチン、トイレ、お風呂など水まわりのリフォームシステムキッチンやシステムバスなどの設備機器を入れ替え。
水道管の位置変え給湯機器の入れ替え。

  • タイルリフォーム 
内装でのお風呂やキッチンなどのタイルリフォームや外壁などのタイルリフォームがあります。

例)
トイレのリフォーム(便器取替え)10万円~
クッションフロア取替え+クロスなど15万円~
マンション用ユニットバス30万円くらい~
ブロック型キッチン交換(W:1200)
35,000円~
ビルトインコンロ交換        48,000円~
シングルレバー水栓交換        18,000円~
浄水器付水栓交換        36,000円~
手元灯交換(W600)        8,000円~

L型システムキッチン
標準取付        57万円~
洗面所改修(リフォーム)

600サイズ・シャワー付一面鏡
撤去・処分・取付        6.1万円~
クッションフロア・クロス貼り          9.6万円~

例)
在来浴槽+タイル
1100FRPバス、腰下壁、床
タイル張替え    55万円~ 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□        


  • 外廻りリフォーム 
屋根、外壁塗装をはじめ、ガーデニングや外構 、エクステリアなど。

屋根リフォーム→屋根は老朽化により雨漏りなどの原因になります。特に北国では雪が滑りにくい・雪止めなどの対処が必要になります。築10年以上 屋根の色褪せ 金属部が錆びてる 天井や壁などに原因不明のシミ 雨漏や雨音が気になる 瓦一部のズレや割れ 雨樋からの水溢れ 冷暖房が効きにくい などの事項があったらリフォームを提案します。

外壁→ひび割れやはがれなどを見つけたら早めに対処したほうが良いでしょう。また、北国の場合はサイディングなどによって断熱効果も変わってきます。
エクステリア→庭師の方を呼んで行う本格的なガーデニングからウッドデッキなど、そして玄関周り(北国では玄関フードの設置)など。
外壁の種類・・・塗り壁・モルタル、セラミック外壁、レンガ、ブロック、タイル

駐車場→カーポートの設置や北国などでは家庭用ロードヒーターの設置。


例)
外壁塗装:弾性ウレタン
木部:強膜ウレタン  120m2位で
45万円~
       
屋根塗装(スレート下地)
屋根用クールタイト  70m2位で
13万円~
       
スレート屋根⇒金属屋根
ガルバリウム合板    m2    6,000円~
カラーステンレス    m2    9,000円~


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


  • 内装 
収納スペースの確保、フローリング クロス クッションフロア カーペット 畳 コルクフロア 建具-ドア 建具ロールスクリーン 建具アコーディオン タイル ペンキ 壁紙 の改修。
内装制限あり(火災が発生したときの延焼を防ぐために、一定の範囲に燃えにくい内装材の使用を定めた規定・火気使用室や寝室の規定など)

例)   
壁:珪藻土又は京壁(砂落なし)
床:床下張かえ+畳表かえ
天井:木目和天井はりかえ
21万円~
例)   
壁:天井・クロスはりかえ
床:フローリング上張り
木枠:塗装塗り直し
16万円~


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



  • バリアフリーリフォーム 
段差解消・手すり取り付け・車椅子使用などの改修。障害をお持ちのご家族がいらっしゃる場合にも有効です。ユニバーサルデザインの一環として今ではお子さんからお年寄りまで障害や要介護の有無なく幅広く受け入れられています。

介護保険にて、介護保険による住宅改修があります。 要介護度にかかわらず上限20万円が支給されます。
<<介護保険による住宅改修の内容>>
1.手すりの取り付け 廊下・階段・浴室などへの手すりの設置。(取り付ける為の下地工事は基本的に含まれない。)
2.段差の解消 段差の解消のためのスロープの設置
3.床などの材料の変更 畳敷からフローリングへの変更など。(置くだけのカーペットなどは対象外)
4.扉の取り替え 開き戸から引き戸へ、レバーハンドルへの交換など
5.便器の取り替え 和式便器から洋式便器への取り替えなど。
比較的小規模な改修が対象。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



  • 耐震リフォーム 
地震に備えての強度補強工事など。 1981年6月に建築基準法が改正され、耐震基準が強化されました。
老朽化やシロアリなどによっても耐震精度は変わってきます。
 
自治体によっては耐震性を高めるリフォームに対する助成を行っています。
市町村役所の住宅相談窓口などに問い合わせてみるといいでしょう。

基礎の補強は40万円前後からできます。
一般的な戸建住宅(1F床面積60~100m2)の場合、40万~60万円程度の工事費



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



  • オール電化リフォーム 
深夜電力による温水器の普及や、蓄熱暖房機が空気を汚しにくいという利点(灯油の高騰の際には築熱暖房のほうがかなりコストが抑えられます)、IHクッキングヒーターのガスコンロよりも危険度が低いなどの利点から、オール電化にする家庭が増えてきています。
オール電化エコキュートの導入には、国の補助金制度があります。平成20年度は1台に付き42,000円です。
補助金の窓口は、国からその業務を委託されている『有限責任中間法人 日本エレクトロヒートセンター』。
そのウェブサイトで募集要項がダウンロードできるようになっています。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


そのほか

防水リフォーム 
外壁の耐久性を増すリフォームや、ベランダの防水リフォームなど。

新築そっくり 
その名のとおり、リフォームで新築のようによみがえらせるまるごとリフォーム。
このリフォームについては、あまりに古い住宅の場合、逆に建て替えたほうが安く済んだりする場合もあります。

増改築 
ライフサイクルにより、家族が増えたり、使い勝手が悪くなったりした家の増築や改築のことです。
建築基準法などの制限の範囲で狭小住宅なども使い勝手のよい家になったりします。